研修・キャリアステップ

研修について

入社後、最初に取得を目指す国家資格です。登録講習機関による講習を修了することで、取得することができます。当社では、この資格だけでなく、すべての資格において、講習を受ける前に社内で研修を実施。事前にしっかり予習を行う教育体制を整えているため、高い合格率を誇っています。また、すべての資格取得に必要な費用は、当社がすべて負担しています。

この資格を取得するには、まず視力や聴力、色覚などの判定基準を満たしていることが条件です。それをクリアしたうえで社内研修を受け、日本鉄道施設協会または鉄道電業安全協会が主催している講習を受け、検査と試験に臨みます。試験は県外で行われるため、当社が旅費も負担しています。取得までには、ある程度の時間が必要。交通誘導や施設警備などさまざまな業務を行いながら、取得を目指していけます。

現場で新人警備員を指導・教育するための国家資格です。警備業の仕事は大別して4つに分類され、列車見張と施設警備は1号業務、雑踏・交通誘導警備は2号業務となっているため、業務ごとに整備員指導教育責任者の資格が異なります。取得にはある程度の時間とキャリアが必要ですが、社内研修を実施することで手厚くサポートしています。

キャリアステップについて

「私に警備員の仕事が務まるでしょうか」。そういう相談が数多く寄せられますが、当社ではゼロからしっかり育成しています。また、警備業法では、年に2回必ず講習を受けることが義務付けられています。その講習で知識を得られるため、誰でも安心して現場に臨むことができます。

資格取得については、一人ひとりと対話をしたうえで、交通誘導警備業務検定2級、雑踏警備業務検定、施設警備業務検定、警備員指導教育責任者という順序でステップアップを図ることが可能です。保有する資格が増えるほど、仕事の幅が広がり、手当も上がっていきます。

列車見張員は、資格取得後も現場で手厚くフォロー。先輩の列車見張員から業務内容を教わりながら働きながら、知識や技術を身につけていけます。そうやって育成することで、県内トップクラスの技術を継承しています。